ジャーナル『留学生交流・指導研究』第28号刊行
- coisan
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COISANのジャーナル『留学生交流・指導研究』の第28号が刊行されました。
特別寄稿と投稿論文はJ-STAGE上で、それ以外の内容(研究会報告などは)COISANホームページ上で公開されています。
以下、目次です。
■特別寄稿
国立大学の留学生受入・支援、その先へ
―4 大学による入口・教育・出口の可視化―
伊藤 健一 ・瀬尾 匡輝 ・村上 和弘 ・米本 和弘
■投稿論文 【研究論文】
大学生の韓国語短期研修に対する捉え方:
COVID-19 感染拡大前、感染拡大中、感染拡大収束後の3フェーズの研修後のレポートの比較
石鍋 浩 ・安 龍洙・松田 勇一
中国人留学生は日本で働くことをどのように選択するのか
―人間遡及的視点による一考察―
佐藤 幸代・門間 由記子
【研究ノート】
留学生支援再考
―留学生支援の位置づけの変化を踏まえた一考察―
大西 晶子
【実践報告】
日本の高等教育機関における留学生の在籍状況確認調査の意義と課題
安 䆾䆾
留学生寮運営におけるオンラインツール Slack 活用の実践
―対面支援との補完を模索する取組み―
市島 佑起子
避難所での情報を「やさしい日本語」に書き換えることへの日本人学生の取り組みと受けとめ
―留学生との学び合いを通して―
岡野 靖子
【書評】
『留学生アドバイジング―学習・生活・心理をいかに支援するか―』
横田雅弘・白土悟(ナカニシヤ出版、2004、376 ページ、3,500 円 + 税)村山かなえ
■報告
【第 14 回留学生交流・指導研究会報告】 研究会報告
実践報告 1:
インターンシップにおける外国人留学生の学びと課題
-東北大学キャリア支援室での取り組みから―
門間 由記子・王 潔
研究発表 1:
転換期における日本の大学の留学生受け入れ
―受け入れ環境の整備に向けての理念的整理―
大西 晶子
研究発表 2:
留学生支援業務に従事する学生スタッフの経験と学び
―PAC 分析と SCAT を用いた質的事例研究―
渡部 留美 ・市島 佑起子
【2025 年度研究協議会報告】
2025年度国立大学法人留学生指導研究協議会
兼 第59回大阪大学留学生教育・支援協議会
おしゃべり会
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